カテゴリ:クラシック音楽( 3 )

 

雑音日記#276

去年のNHK音楽祭のビデオを見てます。


サラチャンのヴァイオリン最高だねノセダの指揮もカッコよいっす。
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by maria-lamp | 2009-05-14 21:39 | クラシック音楽  

雑音日記 273

・「The Mozart Piano Sonatas.Vol.4」(Glenn Gould)

 脅威の80枚組コンプリート紙ジャケボックス購入から一年が経とうとしておりますが、このモーツァルトピアノソナタ第4集で46枚目になりました。この一年間大切に聴いてきて充実した音楽ライフを送る事ができましたね。それにグールドに出会ってクラシック音楽の楽しさがようやくわかり始めてきましたよ。
さて、このアルバムにはおなじみの11番と15番が収録されているのですが、耳なじみのこの曲が彼の演奏になると…かっこよいんです!!!。もともとモーツァルトの楽曲は耳は知らなくてもどこかで必ず耳にしている作曲家。演奏のスタイル、リズム、強弱などなど無意識に理解しているようで、そのイメージでこのアルバムを聴くと…全てのイメージがぶち壊れてしまいます(笑)、いや~それが気持ちいいのなんの!!非常に楽しめた作品でしたね。保守的なクラシック愛好者にはどう感じているのでしょうね?。興味があります。。
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by maria-lamp | 2008-12-09 22:05 | クラシック音楽  

雑音日記 272

・20世紀の名演奏 ~カラヤンと共演したムター~(2008年11月30日オンエア)

「バイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219」
                      モーツァルト作曲
           (バイオリン)アンネ・ゾフィー・ムター
        (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
            (指揮)ヘルベルト・フォン・カラヤン

「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品61」   ベートーベン作曲
           (バイオリン)アンネ・ゾフィー・ムター
        (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
            (指揮)ヘルベルト・フォン・カラヤン

「バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」 メンデルスゾーン作曲
           (バイオリン)アンネ・ゾフィー・ムター
        (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
            (指揮)ヘルベルト・フォン・カラヤン
          
 いつの間にかクラシック音楽にドップリ漬かってしまったあっくんでございます(笑)。東北の片田舎に住む者としては安月給の為CD購入はそう簡単にはできない状況です(涙)、それを補ってくれるのがNHK-FM。クラシック音楽に限って言えば宝の山状態!!色々エアチェックしまくっております。その中でお気に入りの番組が毎週日曜日の朝9時からオンエアされている「20世紀の名演奏」、DJを評論家の黒田恭一氏が務めております。
 今回は名バイオリニスト「アンネ・ソフィームター」がカラヤン指揮ベルリンフィルと共演した音源を紹介していました。やはりカラヤンはいい意味でも悪い意味でも凄い才能の持ち主なのですね、モーツァルト、ベートーベン、メンデルスゾーンそれぞれのヴァイオリン協奏曲を聴いたのですが見事にカラヤンサウンドに仕上がっていましたね…確かにキレイだし滑らかだし聴いていて心地よさは満点です。しかし、これには彼女も嫌気が指すのではないでしょうかね??、ムターのオリジナリティがあまり感じることができませんでした。カラヤンファンは満足できても、ムターファンにはどうなんでしょうかね??。今年のカラヤンイヤー記念でリリースされた共演盤コンプリート箱でも購入してその辺をもっと分析して見たいと思う。
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by maria-lamp | 2008-12-08 20:15 | クラシック音楽