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雑音日記 260

・「USE YOUR ILLUSION Ⅰ」(GUNS N' ROSES)


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01 Right Next Door To Hell
02 Dust N' Bones
03 Live And Let Die
04 Don't Cry - (original)
05 Perfect Crime
06 You Ain't The First
07 Bad Obsession
08 Back Off Bitch
09 Double Talkin' Jive
10 November Rain
11 The Garden
12 Garden Of Eden
13 Don't Damn Me
14 Bad Apples
15 Dead Horse
16 Coma
 
 30代の人にはバイブルのようなロックンロールアルバムなのではないでしょうか?。普通ファーストといわれますが、それはもう少し上の世代の人達が感じること。30代半ばの人には当時の高校時代が思い出されます(笑)。1991年にリリースされたガンズの2枚目のオリジナルアルバムです。2枚同時発売という当時としては珍しいリリース形態。いっそのこと2枚組にしてくれたほうがよかったのに…値段的にも(涙)。当時がんばって2枚ともゲットしましたよ、輸入盤で。。(懐かしの紙のロングケースで!!!)。
 僕ら世代のロックバンドは当時「BON JOVI」や「メタリカ」、「モトリークルー」そして完全復活「エアロスミス」などでしたが、一番かっこよくて、ハードロックというよりもロックンロールとして認知していたガンズが大好きでした。今回紹介しているのはその一枚目ですが、目玉はなんといっても「Coma」で、この曲には衝撃を受けましたね。あとは当時ギターのイジーの脱退直前だったこともあり「Novenber Rain」のプロモも笑いましたね(スラッシュか誰かが「Where is Izzy??」のプラカードを持っていたとかいないとか???)。そして映像作品としてもリリースされましたがあの東京ドームを一杯にしたアーティストそれがガンズなのです。



個人的にはこれだけでいい作品だと思う、「Ⅱ」の印象あんまりないんですよね。。(つづく…)
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by maria-lamp | 2008-04-27 20:59  

雑音日記 259

・「壊れた扉から」(尾崎豊)
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01 路上のルール
02 失くした1/2
03 Forget-Me-Not
04 彼
05 米軍キャンプ
06 Freeze Moon
07 Driving All Night
08 ドーナツ・ショップ
09 誰かのクラクション


 尾崎豊の10代三部作と呼ばれる「十七歳の地図」「回帰線」そしてこの「壊れた扉から」ですが、当初からプロデューサーの須藤晃は10曲入りのアルバムを3枚製作すると決めていたそうです。そしてこのアルバム製作に入ったのですが…9曲は完成したのですがどうしてもあと一曲が完成しなかった。。だから、このアルバムだけ9曲収録になってしまったのです。(ちなみに最後にレコーディングしたのは「Forget-Me-Not」)

 ここにならんだ曲はコンサートツアーで散々プレイしてきて、ライヴで完成された曲が多いんです。10代の映像作品を観てみると「Freeze Moon」なんて最初はスリーコードのジャムセッションばりの自由な演奏。完成度は低い。しかし、ライヴを重ねるごとにそれがとんでもない曲に生まれ変わっていく過程が非常に興味深かったですね、伝説の「代々木オリンピックプール」でのプレイは最初で最後の完成形だったのでしょう。かっこよいです。

 僕も三部作は今でも大好きで聴いてしまいますが、特にこれを頻繁に聴いてしまいます。他の二枚より有名な曲はありませんが曲の完成度、アルバムの完成度は高い。「Freeze Moon」「Driving All Night」なんて尾崎豊のロックンロールナンバーの最高峰だと僕は思いますね、バラードナンバーも泣いてしまいます…。




カラオケでもよく歌いましたよ…懐かしいな。。
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by maria-lamp | 2008-04-22 20:29 | CDレビュー  

雑音日記 258

・ON THE ROAD 2005~2007「My First Love」
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 移籍後初めてのレビューは浜田省吾のライヴDVDです。豪華三枚組というボリュームにまだ全部見終わっていませんが、ここ最近のツアーの中でもクオリティーは高いと思いました。原点回帰といえばいいのでしょうか?。浜田省吾イコール??というファンが望んでいるイメージが薄れてきているステージが続いていたので今回のアルバム及びこのライヴ映像は「帰ってきた浜田省吾」と言っても過言ではない風通しのいい楽曲及びステージだと思いました。
 特に「Thank You」と「I am a father」に原点回帰した浜田省吾と進行形の浜田省吾、二つが同居している素晴らしい曲ですし、これからの「ON THE ROAD」には欠かせない曲になりそうな予感がします。
 このツアー行きたかったのですがチケット抽選に落選してしまい涙を飲みました(涙)。しかし仕事柄会場ロビーでCD即販のチャンスを得て音だけ聴いてました。見たかったな~~~
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by maria-lamp | 2008-04-21 20:37 | CDレビュー  

雑音日記 257

 いよいよ単独ブログとして再スタートを切る時が来たようです。。これまで別の場所で連載してきましたが、本格的に音楽ブログを始めようと思います。。


 初めての方もそうでない方もよろしくおねがいします。。
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by maria-lamp | 2008-04-21 20:00 | つぶやき…